家事の負担は軽減される

近年、女性の社会進出が話題となって、結婚後も仕事を続ける20代から30代の女性の増加が見受けられます。
そんな中、出産後の社会復帰を希望する女性も増え続けているわけで、育児を含む、家事全般の在り方も、一昔前とは、随分様変わりしてきています。

そもそも、家事というのは、どこまでが家事の範疇にあるのかという問題も生じてくるのですが、家事とは、その文字通り、家族が一つの家に生活する時に、必要な事柄をこなす事によって、平穏な居場所を作り上げる事を目指している部分もおうおうにしてあるのではないでしょうか。そういう風に、家事という面を理解すると、共働きの夫婦は、公平に近い、役割分担を行う必要性もありうると思うのです。

たとえば、ゴミだしは、出勤前のご主人の役割だとすると、朝食の準備と片づけは妻が担当、夕食は、二人の休日に極力、食材のまとめ買いをして、日替わりで、キッチンに立つとか、早く帰宅した方が、キッチンに立つ等の夫婦二人だけの決まり事が必要ですし、私的には、例えば、1週間の大まかな食事メニューを作ってから、食材のまとめ買いをする事によって、食材のムダを省く事はもとより、決まったメニューを作るという、一から何を作ろうとかの時間的短縮にもつながるという、二人が働いているが故の知恵を出した、どちらにも、負担の少なくなるような家事のあり方が必要だと思うのです。

御風呂掃除一つでも、最後に入った側が、御風呂の隅ズミを軽くふく、マットを水キレが良いように、さっと拭いて立て掛けるといった程度の行動だけでも、家事の負担は軽減されるので、二人の時間も作れ、それでいて、お互いが望む、ある程度の片付いた自分達のお城に帰宅でき、一日の疲れをとる事が可能になると思っています。

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